各種情報・ダウンロード

沖縄の基礎情報を「歴史」「文化」「食」「地理」のテーマ別にまとめました。
沖縄をより深く知る資料として、事前・事後学習にご活用ください。

基礎情報

日本の南西に位置する沖縄県。東西約1,000km、南北約400kmの広大な海域には、大小160余の島々が点在しており、日本唯一の亜熱帯性気候から、沖縄でしか見ることのできない生物・植物も多く生息しています。また、この地理的優位性を活かして、沖縄県は古来より世界各地と盛んに交易を行っていました。琉球王朝時代、第二次世界大戦の沖縄戦、日本本土復帰など様々な歴史的背景をうけて独自の文化を作り上げてきました。そんな時代背景や文化が織り交ざってできた沖縄のことを学習して、知りたいこと、疑問に思うこと、体験したいことなどを自分の視点から探してみよう。

おきなわ修学旅行NAVI最新版

おきなわガイドマップ

沖縄県の基礎情報「歴史」

「琉球王国」琉球王国がどんな国であったのかを知ると、沖縄独自の成り立ちがよく分かります。三山時代や琉球王国の成立、薩摩の侵攻を経て、琉球処分により琉球王国が幕を閉じるまで、その歴史の流れを知っておきましょう。

沖縄県の基礎情報「文化」

「伝統芸能・伝統工芸」「歌と踊りの島」と呼ばれる沖縄では、華やかな琉球舞踊や、やさしい音色が特徴の三線、庶民の生活に根付いた民族踊りなど、さまざまな種類の芸能が見られます。また諸外国の影響を受けて確立した工芸品も魅力的です。

沖縄県の基礎情報「食」

「医食同源の考え方に基づく沖縄料理」~「クスイムン」と「ヌチグスイ」~沖縄料理は、「医食同源(いしょくどうげん)」という中国から伝わった思想に基づいています。これは、身体によいものをおいしく食べることが健康につながるという意味で、沖縄では身体によい食べ物のことを「クスイムン(薬になるもの)」とか、「ヌチグスイ(命の薬)」と呼ぶことがあります。

沖縄県の基礎情報「地理」

「日本とアジアを結ぶ沖縄県」日本の南西端に位置する沖縄県は、九州と台湾の間に弓なりになった南西諸島に属しており、沖縄島、宮古島、石垣島、西表島の4つの大きな島と散在した約160の小さな島で構成される日本唯一の亜熱帯性気候に属する島国です。那覇市を中心に半径1,500kmの圏内には、上海や台北、香港、ソウル、マニラなど、アジアの主要都市があり、沖縄は中国や東南アジアなどに最も近い距離にある日本の南の玄関といえます。

沖縄修学旅行の前に「事前準備編」

南国の沖縄は本土とは気候が大きく異なります。夏場は暑いだけでなく日差しの強さにも気をつける必要があります。今ひとつ想像しにくい1年間の気温の変化や服装についてご説明します。ご旅行の準備の参考にしてください。

沖縄の交通アクセス

レンタカー、バス、タクシーなど、交通のお役立ち情報です。 日本国内・海外からの沖縄県へのアクセス方法のほかに、沖縄県各島(本島・宮古諸島・八重山諸島など)への交通手段をご紹介。飛行機、フェリー、レンタカーなど様々な交通機関があるので、ご旅行の予算と日程を考慮してお選びください。また沖縄県内での移動手段・交通機関の情報もご紹介しています。

ワークシート

事前・事後学習用にワークシートをご用意しました。
必要に応じて設問を変更し、ご活用ください。

  • ワークシート中学生向け

  • ワークシート中学生向け (回答例)

  • ワークシート高校生向け

  • ワークシート高校生向け (回答例)