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もとぶヒューマンツーリズムコンソーシアム
県内随一の観光施設「美ら海水族館」を有する本部町には年間500万人の観光客が訪れるが、その多くは水族館が目的で本部町内での滞在を伴わない。
そこで2023年本部町観光協会と連携して滞在型観光を目的とし当組織を設立した。従来の観光事業者だけでなく、本部町内の様々な事業者や住民との交流を観光商品化することで、観光客、地域住民、事業者、三者がそれぞれ満足する三方良しの新たな持続可能な観光事業を目指す。
| 住所 | 名護市宇茂佐の森4-7-1-504((株)美ら島フードサービス内) |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 問い合わせ先 | Motobu.humantourism@gmail.com / 090-5609-3658 (山田) |
| URL | https://motobu-ht.com/ |
| 備考 | 「サトウキビ収穫体験」「もとぶ美ら海ふれあいロゲイニング」 |
- 本島南部
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公益財団法人対馬丸記念会 対馬丸記念館
記念館内において、生存者の体験談を聞くことができます。語り部が少ないため、事前に予約連絡してください。
| 住所 | 沖縄県那覇市若狭1丁目25番地37号 |
|---|---|
| 営業時間 | 午前9時から午後5時まで(最終入場は午後4時30分まで) 《休館日》毎週木曜、年末年始 |
| 問い合わせ先 | 098-941-3515 |
| URL | http://tsushimamaru.or.jp |
| 備考 | 語り部、講話、見学の申し込み等に関しましては、対馬丸記念館ホームページにてご確認ください。 |
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佐喜眞美術館
佐喜眞美術館は、沖縄県宜野湾市に県内初の私設美術館として米軍普天間基地内の先祖の土地を返還させた土地に1994年に開館しました。《原爆の図》の共同制作で知られる丸木位里・丸木俊の最晩年の連作《沖縄戦の図》が常設展示され、「人間・戦争」をテーマとするコレクションには、ケーテ・コルヴィッツ、ジョルジュ・ルオー、上野誠、浜田知明、草間彌生などがあります。他にも現代アート、県内作家のコレクションも数多く収蔵。年3,4回の企画展・収蔵品展を開催しています。
また、常設《沖縄戦の図》と普天間基地に隣接していることから平和学習の場として全国から修学旅行生や学習団体も多く来館しています。
美術館屋上に設けられた6段と23段の階段は、6月23日「慰霊の日」の夕陽の沈む線に沿って設けられているため、つきあたりの正方形状の小さな窓には「慰霊の日」の夕陽が差し込み永遠に続く平和への祈りが込められています。
| 住所 | 沖縄県宜野湾市上原358 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30 - 17:00 |
| 問い合わせ先 | TEL : 098-893-5737 |
| URL | http://sakima.jp |
| 備考 | 休館日:火曜日、旧盆、年末年始 |
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与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館
与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館は、沖縄でかつて走っていた「軽便鉄道(沖縄県鉄道)」の歴史を紹介する施設です。戦前の駅舎を復元し、当時の写真・地図・年表・模型などを通して、鉄道が地域の暮らしに果たした役割を過去から未来まで学ぶことができます。切符切り体験など、楽しみながら理解できる展示も特徴です。館外には国登録記念物「与那原駅跡」が残り、鉄道が存在した“証拠”を実際に見ることができます。沖縄の交通史を知り、地域の発展や戦争による影響を考える学習の場として多くの学校が訪れるスポットです。
| 住所 | 沖縄県島尻郡与那原町字与那原3184-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10時~18時 休館日: 火曜日・年末年始(12/29~1/3) |
| 問い合わせ先 | 098-835-8888 |
| URL | https://www.yonabaruekisha.com/ |
| 備考 | ・入館料100円 |
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ミライバトン
沖縄修学旅行研修の受け入れ事業
| 住所 | 沖縄県那覇市曙1−6−1 |
|---|---|
| 営業時間 | 平日10:00~17:00 |
| 問い合わせ先 | 070-8488-5667 |
| URL | https://www.miraibaton.com |
| 備考 | - |
