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「旧海軍司令部壕事業所」のサムネイル画像
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旧海軍司令部壕事業所

旧海軍司令部壕は、1944年に日本海軍沖縄方面部隊の地下司令部として建設された全長約450メートルの地下壕で、現在は沖縄戦の実相と平和の尊さを伝える戦跡・資料館として公開されています。 平和学習団体向けのミニ講話を無料で実施。慰霊の塔で祈り、資料館で学び、地下壕で体感できる平和施設です。
住所 沖縄県豊見城市字豊見城236番地
営業時間 9:00~17:00(最終受付 16:30)
問い合わせ先 TEL:098-850-4055
URL https://kaigungou.ocvb.or.jp/
備考 -
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もとぶヒューマンツーリズムコンソーシアム

県内随一の観光施設「美ら海水族館」を有する本部町には年間500万人の観光客が訪れるが、その多くは水族館が目的で本部町内での滞在を伴わない。 そこで2023年本部町観光協会と連携して滞在型観光を目的とし当組織を設立した。従来の観光事業者だけでなく、本部町内の様々な事業者や住民との交流を観光商品化することで、観光客、地域住民、事業者、三者がそれぞれ満足する三方良しの新たな持続可能な観光事業を目指す。
住所 沖縄県国頭郡本部町東500-4
営業時間 9:00~18:00
問い合わせ先 motobu.humantourism@gmail.com
URL https://motobu-ht.com/
備考 -
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宜野座村立博物館

当館は、沖縄自動車道宜野座ICから車で約3分の場所にあります。数多い展示の中でも、前原遺跡から出土したオキナワウラジロガシの実(ドングリ)は、縄文時代の食生活を考える上でも貴重です。また、県内でも数少ない木製家型墓の展示や沖縄戦時に設けられた米軍の民間人収容地についても展示しています。その他、宜野座村の伝説や沖縄戦時の様子などを題材にした紙芝居(要予約)は、大人から子供まで人気があります。
住所 沖縄県国頭郡宜野座村字宜野座232番地
営業時間 9:00~17:00
問い合わせ先 098-968-4378
備考

休館日:毎週月曜・祝日
お昼休:12:00~13:00

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ネオパークオキナワ

ネオパークオキナワは名護市にある開放型動植物園です。アマゾン・アフリカ・オセアニアのゾーンでは大型の網(フライングゲージ)を設置し、動物たちを自由気ままに飼育し、0距離体験ができる施設です。他にも大正時代走っていた沖縄軽便鉄道のアトラクションや希少な動物が観察できる国際種保存研究センター(希少種の森)などがあり、平和体験学習の受け入れや種の保存、生物多様性の重要性についても啓発活動を行っています。
住所 沖縄県名護市字名護4607番地の41
営業時間 9:30~17:30(最終入場17:00)
問い合わせ先 0980-52-6348
URL https://www.neopark.co.jp/
備考 -
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中城城跡

沖縄県の中部に位置し、沖縄本島の中南部や那覇の沖合の離島まで見渡せる景勝地。世界遺産に登録されているグスクでは唯一、沖縄本島の東海岸と西海岸を一望でき、グスクが使用されていた時代に沖縄本島を統治する上で戦略上、重要な位置に立地していることがわかる史跡。  また、他のグスクに比べ沖縄戦の戦禍が比較的少ないため、オリジナルの遺構(石積み)が残っており沖縄の石造技術を間近で観覧できる史跡であるとともに沖縄戦の戦禍(爪痕)等も観覧できる史跡。
住所 沖縄県北中城村字大城503番地
営業時間 (5~9月)8:30~18:00 (10~4月)8:30~17:00
問い合わせ先 TEL:098-935-5719 FAX:098-935-1146
URL https://www.nakagusuku-jo.jp
備考

学習プログラムや体験プログラムについては、北中城村観光協会、中城村観光協会にお問い合わせください

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