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【本島南部】沖縄だからこそ、できる学び。 大学生との協働で取り組む環境問題とキャリア形成
・フィールドワーク:大度浜海岸 ・ ワークショップ:大度浜海岸に近い公民館、くくる糸満、その他 ・大学生交流:琉球大学、公民館、その他
テーマ
フィールドワーク実施する大度海岸は、「イノー(潮間帯)、海岸、海岸植生」がコンパクトにまとまったエリアで、サンゴ礁生態系を観察するのに最適な場所です。
ヒシの上に立って360度見渡すと、サンゴが作りだした地形、生き物の営み、
地域の暮らし、さらには環境問題までもが見えてきます。
フィールドワークを支える大学生は、琉球大学海洋自然科学専攻の学部生・大学院生・留学生たち。
それぞれが異なる生き物や研究テーマに関心を持ち、個性豊な大学生の集団です。
なかには国内外での調査や学会発表、論文出版の経験を持つ学生もいます。
大学生との協働から得られる研究活動のリアル、大学での学びと生活、そしてキャリアの実像。彼らは、高校生にとって、将来のロールモデルあり、知的探究の最前線を歩む先輩たちです。
「大学生との協働からはじまる学びと好奇心のわくわく感」
ここ沖縄で、そんな探究の第一歩を踏み出してみませんか?
SDGs持続可能な
開発目標
プログラム詳細 / 学習効果
サンゴの先にある地域と地球の未来
高校生が、自分で見て・触れて、「なぜ?」「どうなっているの?」という問いが起こる解説方法でプログラムは進められます。サンゴ礁の自然環境がメイン舞台です。
大学生との協働で、「事前学習→沖縄でのフィールドワークとワークショップ→事後学習」をループの学びにして、いま起きている環境問題を自然科学の視点で捉え、課題発見から解決策・発表までの「知的生産」プロセスを習得する実践的探究活動です。ゴールは、「地域(地元)と地球の未来」を考える。
高校生のキャリアデザインを考える第一歩として、大学生との交流
大学生交流は、高校生にとって「少し先の自分」と出会える貴重な機会です。
学部生1-2年次、学部生3-4年次、大学院、留学生の4カテゴリーに分け、それぞれにテーマを設ける対話型講和の形式です。また講和終了後に4つのカテゴリーの大学生が、それぞれの視点で大学構内を案内します。
「こんなことを学んでみたい」「こんな大学生活を送りたい」「こんな人生を生きてみたい」といった将来像のイメージが広がります。
「なぜ勉強するのか」「どんな未来を自分は選びたいのか」といった、自分で未来を選ぶ力を育てます。
プログラムでは、以下のような教育的効果が期待できます。
探究力:自ら問いを立て、仮説→情報収集→考察→発表へ展開
思考力:自然環境を科学的・論理的に捉える視点
協働力:大学生と協働して学び、仲間との対話力を育む
キャリア形成:大学進学と将来像への気づき
メッセージ
"知ること"の喜び、"問い続けること"の楽しさ。 自然・大学生・科学との出会いから始まる、本物の学びを体験するプログラムです。
基本情報
受入可能期間 | 通年で可能です。フィールドワークは潮汐が影響します。要事前確認 |
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受入可能時間 | 09:00〜17:00 |
所要時間 | プログラムで異なります。当研究所のホームページでご確認下さい。 |
受入可能人数 | 小規模の目的型研修旅行(最小15人〜)から、学年単位の修学旅行(最大300名)まで受入可能です。プログラムで異なります。当研究所のホームページでご確認下さい。 |
参加料金 | 4,500円(税別)〜 プログラム、参加人数等で異なります。当研究所のホームページでご確認下さい。 |
服装、用意するもの | フィールドワーク:磯歩きに適した履き物と服装 ※詳細説明PDF資料あり ワークショップ:大学生交流:動きやすい服装 熱中症対策:水分補給用水 |
備考 | 生徒の自律的探究を促すために、「生徒目線に立つ」ことを大切にしたプログラム実施を行っています。 これまで、実施前に学校と直接オンラインミーティングを通じて、旅行の目的・目標・効果を共有したことで、より学校の要望に沿った提案・実施が可能になりました。 |
詳細・アクセス
実施場所(施設名) | ・フィールドワーク:大度浜海岸 ・ ワークショップ:大度浜海岸に近い公民館、くくる糸満、その他 ・大学生交流:琉球大学、公民館、その他 |
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所在地 | ・大度浜海岸:糸満市大度浜海岸 ・公民館:米須公民館、喜屋武公民館、 糸満市観光文化交流拠点施設くくる糸満 |
アクセス | 実施場所で異なります。事前にお問い合わせ下さい。 |
駐車場 | 実施場所の駐車場で料金が異なります。バス回送の場所もあります。 |
その他備考 | - |
お問い合わせ先
受入業者名 | エコツーリズムデザイン研究所 |
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電話番号 | 090-5746-9015 |
対応可能時間 | 09:00 〜 17:30 |
ホームページ | http://www.okinawa-wave.jp |