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体験学習プログラム

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ガマ入壕体験(支援対象No.069)

クラシンウジョウ または イリユージガマ

テーマ

沖縄戦を通じた平和学習

SDGs持続可能な
開発目標

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 16.平和と公正をすべての人に

プログラム詳細 / 学習効果

沖縄戦で使用されたガマに入壕し、当時の暗闇を体験します。ガイドによる沖縄戦の話を通じて、戦争の歴史を知り、これからの平和について考えます。当団体では、八重瀬町にある「クラシンウジョウ」「イリユージガマ」の予約管理を行なっています。
【クラシンウジョウ】
日本軍の陣地として使われたガマです。戦死者はいなかったとされています。
戦後から手付かずのままですが、泥だらけにはならない綺麗なガマです。
【イリユージガマ】
米軍が沖縄本島に上陸する直前、周辺の住民が避難しました。その後、日本軍の本部壕に使用され、沖縄戦末期には負傷兵と住民が混在していました。

~ガマ入壕体験の流れ~
・沖縄戦の話(30分)
約3ヶ月の沖縄戦では住民も多く巻き込まれ、20万人以上が犠牲になりました。なぜそれだけ多くの人が犠牲になったのか、沖縄戦の流れを解説します。
・ガマ入壕(30分)
ガマの中では、当時のガマの様子の話と、黙とう(暗闇体験)を行います。

※両ガマとも事前予約・ヘルメットの着用が義務付けられています(無料貸出)
※体験中のケガなどについては、保険が適用されます

基本情報

受入可能期間 通年(年末年始・慰霊の日を除く。また旧盆などの地域行事が優先されます)
受入可能時間 【3月~10月15日】9:00-18:00(最終開始時刻は17時)、【10月16日~2月】9:00-17:00(最終開始時刻は16時)
所要時間 60分
受入可能人数 最大160名程度(4クラスまで)
参加料金 NPO法人自然体験学校までお問い合わせください
服装、用意するもの 軍手・ライト(スマホNG)・動きやすい服と靴
備考 -

詳細・アクセス

実施場所(施設名) クラシンウジョウ または イリユージガマ
所在地 沖縄県島尻郡八重瀬町字具志頭
アクセス 平和祈念公園より車で約15分
駐車場 あり
駐車料金 : 無料
その他備考

お手洗いはありません。事前に必ず済ませていただくようお願い致します。

お問い合わせ先

受入業者名 NPO法人 自然体験学校
電話番号 098-998-0330
対応可能時間 9:00-18:00
ホームページ https://www.shizentaiken.com/
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