EDUCATION OKINAWASTORY

SCROLL

体験学習プログラム

一覧に戻る

  • 本島中部
  • 自然体験・環境学習
  • 歴史・文化学習
  • 産業・キャリア学習
  • SDGs
  • 探究学習

【うるま市】地域人財との体験+対話で、生き方や価値観を探究する! うるまクエストジャーニー

基本的には地域人材の活動拠点が会場となりますが、コースによって次の施設を利用します。 施設例1:いちゅい具志川じんぶん館/施設例2:浜比嘉島地域交流拠点施設/施設例3:石川地域活性化センター舞天館/施設例4:生涯学習・文化振興センターゆらてく/施設例5:うるマルシェ/施設例6:うるま市健康福祉センター うるみん

テーマ

社会課題や地域活動に取り組んでいる地域人財とのフィールド体験および対話ワークショップを通して、生き方や価値観を一緒に探究する。

SDGs持続可能な
開発目標

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

プログラム詳細 / 学習効果

沖縄の社会課題や地域活動に取り組んでいる“地域人財“に出会うプログラム。フィールド体験および対話ワークショップを通して、地域人財の生き方や価値観を理解し、生徒1人ひとりが自らの進路やこれからの生き方を探究する契機とする。1人の地域人財毎に1コースを設定するスタイルで、これまでの実施例では、最大で同時に10コースを実施している。学校様のご希望やニーズに応じて、その都度、登場する地域人財のカスタマイズが可能。

●コース例1【絵本作家と共に島人交流と感性の本づくり】
生徒が地域住民(特に高齢者)へのインタビューや集落散策を通して感じた島の豊かさ等を、自分で紡いだ言葉と自ら撮影した写真で表現し、オリジナルの冊子を制作する。
●コース例2【女性農家と共に自然栽培×農福連携の農業体験】
自然草生栽培の農業を営む女性農家さんと共に、農福連携を進めている畑で、障がい者の方と共に農作業を行い、地球にも人にも優しいインクルーシブな農業の未来像を描く。
●コース例3【NPO団体と共に自然学校フリースクール体験】
フリースクール小学校を訪れ、子どもたちと一緒の時間を過ごしながら、多様な学びのあり方について理解を深めると共に、大企業を退職してNPOを創設した校長のキャリア感に触れる。
●コース例4【菜食料理人と共に命薬(ぬちぐすい)の農と食体験】
無農薬無化学肥料の畑での作業と、野菜の調理・食事の体験を通して、沖縄の食文化への理解を深めると共に、自らの心と身体の健康を見つめ直す契機とする。
●コース例5【地域を盛り上げるメンバーと共に島の暮らし体験】
島在住の有志が運営する古民家のコミュニティ食堂を舞台に、集落散策や島の地域住民との交流、島の日常の体験等を通して、島の暮らしから見える豊かさや多様性を考える。

基本情報

受入可能期間 通年
受入可能時間 9:00~18:00
所要時間 【基本型】フィールド体験3時間+対話ワークショップ3時間 ※カスタマイズ可
受入可能人数 【最少】15人【最大】300人
参加料金 8,800円(税別)〜 ※コースによって変動あり
服装、用意するもの 【基本型】汚れてもいい服装・汚れてもいい靴 ※コースによって変動あり
備考 -

詳細・アクセス

実施場所(施設名) 基本的には地域人材の活動拠点が会場となりますが、コースによって次の施設を利用します。 施設例1:いちゅい具志川じんぶん館/施設例2:浜比嘉島地域交流拠点施設/施設例3:石川地域活性化センター舞天館/施設例4:生涯学習・文化振興センターゆらてく/施設例5:うるマルシェ/施設例6:うるま市健康福祉センター うるみん
所在地 うるま市内
アクセス コースによって開催地が異なります。(うるま市内 陸続きの離島も範囲内)
駐車場 大型バスは、生徒降車後に基本的には回送となります。
その他備考

学校様の探究学習のテーマや内容に応じて、プログラム内容のカスタマイズが可能です。コミュニケーションを重ねながらプログラム展開の詳細を詰めていきましょう。

お問い合わせ先

受入業者名 一般社団法人プロモーションうるま
電話番号 098-923-5995
対応可能時間 9:00~18:00
ホームページ https://www.promo-uruma.com
資料請求