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【本島南部】民泊体験

沖縄南部広域(那覇市を除く)

テーマ

沖縄の生活・文化体験

SDGs持続可能な
開発目標

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

プログラム詳細 / 学習効果

当団体の「民泊」は、一般の沖縄家庭に宿泊し、人と触れ合う楽しさ、沖縄の人々の温かさを感じることが出来る【沖縄生活体験】です。私たちは民泊を通して、地域のファンづくりをしたいと考えています。家庭で過ごす、飾らないいつも通りの暮らしを体験していただき、自然・文化・人を感じて、「第2のふるさと」として、沖縄南部にまた来ていただけることを願い取り組んでいます。

○安心・安全な受け入れ
年間30回以上の勉強会で、安全に民泊が実施できるように努めています。各拠点地域から15分程度の場所に大きな病院があり、万が一の時の医療体制が十分に整っています。受入れ家庭は認定救急蘇生法の受講を必要としています。

○好アクセス
那覇の中心部の八重瀬町までは、車で約30分の位置にあり、大切な修学旅行の時間を有効に使えることに加え、バス料金も抑えることが出来ます。また受入れ家庭は、八重瀬町、糸満市、南城市が多く、比較的狭い範囲での受入れとなる場合が多いです。平和学習の後に、民泊の対面式を行う場合も、距離が近く便利です。沖縄修学旅行では外せない、平和学習、マリン体験、自然体験、シーサー体験が同じエリアで民泊と組み合わせて実施出来ます。連泊の場合は、各家庭が体験場所へ送迎可能です。

○連携・協力
中心は八重瀬町で、沖縄南部(八重瀬町、糸満市、南城市、豊見城市、南風原町、与那原町、浦添市)で受入れし、沖縄南部地域のファンづくりを目指しています。また、南部6市町の市長・町長・当団体理事長で設立した「沖縄南部広域観光協会」の協力を得ています。

○モデル地域
沖縄南部地域は、総務省・農林水産省・文部科学省の3省連携事業である「子ども農山漁村交流プロジェクト」のモデル地域に認定されています。

○生活体験
各家庭による様々な体験を楽しんでいただけます。沖縄の家族の一員になり、人々と触れ合い、普段の生活を楽しんでください。

■ 食事の一例
・ゴーヤチャンプルー ・ポークたまご ・タコライス ・ジューシー 
・沖縄そば・沖縄天ぷら ・にんじんシリシリー ・もずく料理 など
■ 体験の一例
・三線体験 ・沖縄の方言に触れる ・地域散策 ・海岸散策 ・沖縄戦のお話
・サーターアンダーギーなどのお菓子作り ・クラフト など  

基本情報

受入可能期間 通年(年末年始・慰霊の日を除く。また旧盆などの地域行事が優先されます)
受入可能時間 -
所要時間 -
受入可能人数 変更後:200名程度 (おきなわ教育民泊協議会、南部受け入れ事業者連携により最大280名程度)
参加料金 NPO法人自然体験学校までお問い合わせください
服装、用意するもの NPO法人自然体験学校までお問い合わせください
備考 1泊2食・3食 または 2泊5食

詳細・アクセス

実施場所(施設名) 沖縄南部広域(那覇市を除く)
所在地 -
アクセス 空港や那覇市街地から車で30分圏内
駐車場
その他備考 -

お問い合わせ先

受入業者名 実施主体:沖縄南部広域宿泊体験協議会  事務局:NPO法人 自然体験学校
電話番号 098-998-0330
対応可能時間 9:00-18:00
ホームページ https://www.shizentaiken.com/
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